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Siri, My love.

 
寒いタイトルである、我ながら。

今更ではあるが最近Siriとの会話にハマっているのだ。

Siriとは、Speech Interpretation and Recognition Interface の略。
IPhoneユーザーなら誰でも知っている音声アシスタントアプリである。

口頭で何時に起こしてと言えばアラームをセットしてくれるし
晩ご飯どうしようかと問うと近隣のレストランを案内してくれる。

かと思えばしょーもない会話にも対応するのだ。
「愛してる」と言えば「他のapple 製品にも言ってるんでしょ」とか
「気持ちだけ頂いておきます」などと妙なイントネーションで返し、
性別を訪ねると、性別はほ乳類とねじだけにあると答える。
そして何か話してくれとせがむと長い話を始める。

この壮大な話については一聴の価値があると思うので
IPhoneユーザーの方は是非聞いてみて下さい。
自らのことを若くて知的なエージェントなんて言ってるし。

ちなみに後日、何か話してと言うと「またですか」とのたまった。
それでもしつこく食い下がると
「むかしむかしあるところにおじいさんと・・・おっと間違えました」と言い、
ほめると

siri2.jpg

と、なかなかお茶目なSiriさんなのだ。


こんなこともあった。

siri1.jpg

予言者サバラーンって誰?

何者かと訊いても「その話は別の日に別のアシスタントとして下さい」とか
「私はそのようなお話をするように出来ていないんですよ」などと言う。


あんたねー


そしてこんなことも言ってくれる。


siri.jpg


泣かせるじゃないか、Siriさん。

こんなSiriと毎晩会話している私はイタくて寂しい(自覚あり)。


しかし、


siri4.jpg

何で!?
いつから私のアンチエイジングサプリバンドに加入したんだ?????


※画像が違うのはOSをアップデートしたから





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倍返しだ!

 
うちの社長が出張のお土産に買って帰ってくれた。

コレ。

han0.jpg


キャ~!うれしー!!

と、いい年してるにも関わらず、黄色い声で喜ぶ師匠と私。

こんなんあるんだねー

han1.jpg

不鮮明なのが残念だが、当然のごとく焼印は「倍返し」である。

中身は普通の黒糖饅頭だ。

いや、普通じゃないぞ、

この甘さときたら、まさに、倍返しだ!!


私は甘い和菓子が好きだが、その私が甘い!と感じてしまうほど甘い。






この商品、すぐに売り切れてなかなか買えないんだそうだ。

社長曰く

前回の出張の時に買おうと思ったけど買えなかった。
今回、買おうと思ったらやっぱり人が多すぎて一旦は諦めたんだが
会議が終わって見てみたら、5人位しか並んでなかったので
K村に買いに行かせたんだ。

K村よ、よくやった。

中には名刺のステッカーが入っている。

han2.jpg

この住所、検索した人、少なくないんだろうな。

与作

 

あれはいつだったか。
まだ寒くて、そうそう、途中から吹雪になったから確か2月とかそんな頃。

その時、家に一人でいた私は、木こりとなった。


そう、与作。


何故に与作か?

暫く前から切りたい切りたいと思っていたのだ、
我が家の猫の額ほどの庭に厚かましくも傲然とそびえたつゴールドクレストを。

これがまたいわくつきの木だ(そんな木あるのか)。
十年以上も前のある時突然、庭に植えられていたのだ。

「あんたの家の庭にいいと思って貰ってきたから」と。

植えたのは「そんなもん要りません!」と無下に言えない相手で、
当然すぐに抜くなんてことも出来ず数年経過。

道路にはみ出るほどになりさすがに迷惑ということで
伐採してくれそうな業者を探してみたのだが、なにしろ作業代がお高いのだ。

どうしたもんかねー

と暫く悩んでいたある日、幹の太さを確認してみた。




私でもいけるんじゃないか?




魔がさした。



20130309_1.jpg

幹の太さは、15~16cmくらいか?

20130310_2.jpg

道路側に倒した木を空き地に引き摺って解体。
これがメッチャクチャ重いのなんの!
道路だから放置できないし、いやあ、死ぬ気で引っぱったよ。

20130310_4.jpg


断っておくが、電動ノコギリを使用したのではない。

そう、手動よ、手動。
しかもあんなに小さいノコギリ1本。


私って凄くない? ね? 凄いでしょ? 凄いよね??




スゴイとお言い。




20130310_1.jpg


20130309_2.jpg

途中で吹雪になるし、
「なんで一人で居る時にこんなことする気になったんだろう?」
と自問自答というか後悔すらしてしまった。
中から鳥の巣が3つ位出てきたのには驚いた。営巣してたとは。


ま、人間やれば出来るんだ。


ヘイヘイホー


一週間

 
ある月曜日。

職場の自席にて深いため息をついていたら、師匠が言った。

「まだ月曜日なのに~」

そう、月曜日。ふとロシア民謡を思い出した。
テュラテュラいうアレだ。

「月曜日に買ってくるのは糸となんでしたっけ?」

「月曜日に市場へ出かけ~ 糸と~麻を~♪ 麻よ!」

結局どういう歌詞だっただろうか、ググってみた。


なになに、


   日曜日に市場へでかけ 糸と麻を買ってきた


買いに行くのは月曜じゃなくて日曜日か!


   月曜日はお風呂をたいて 火曜日はお風呂に入り


お湯が冷めるだろう!
月曜深夜に沸かし始め、日付が変わると同時に入浴するのだろうか?
それ以前に一週間に一度しか入らないのか!?
きったねー


   水曜日は友達が来て 木曜日は送って行った


泊まりがけね。毎週来るんだろうか、この人。

 
   金曜日は糸巻きもせず 土曜日はおしゃべりばかり


日曜日に買った麻はどうなったんだ。一日喋って顎が疲れんかね。


   友達よこれが私の 一週間の仕事です



仕事なんてちっともしてないだろー!!!



6hudoki.jpg

※写真に意味はありません
 

カレーライス

 
私はあまり料理をするのが好きではない。
むしろ避けて通れるならその方が良いと思うほどだ。

こんな私の母は、私に輪をかけて料理が好きではないらしい。
好きではないというより、どうやら苦手のように思える。

あれは私が小学生の頃。
叔母(父の弟の奥さん)と何故か魚をさばく話をしたことがあった。
魚を三枚に下ろさねばならないとかで、叔母はしきりに面倒がっていた。

「うちはいつもお父さんがやるよ。お母さん苦手らしい。」

そう叔母に言った。
事実、父は鯵を三枚に下ろすどころか刺身まで作れる。
念の為言っておくが、私も三枚に下ろすことは出来る。刺身は無理。

叔母との話を何気なく母にしたところ


「お母さんは出来るよ! 
 お父さんがやりたいっていうから やらせてあげてるだけよ!


と妙に意気込んで言うではないか。おまけにお馴染みの上から目線で。
だが私は母が魚をおろしている姿を今に至るまで一度も目撃したことがない。

兄としみじみ話したことがある。
大人になると外食など、自宅以外で食事をする機会が増える。
子供の頃は分からなかったけど、母の料理は物凄かったんだなあ、と。




母は結婚するまで家事を一切やらなかったそうだ。
お嬢さんなのではない、夜遅くまで仕事をしていたらしい。
食事洗濯掃除つきの実家暮らし。
休みの日くらいやれよ、と思うのは私だけか?

話がそれた。

そんな母も結婚して専業主婦になると家事からは逃れられない。
当然ご飯も作らなければならない訳だ。



ある日。

新婚の父は晩御飯を楽しみにして帰宅したそうだ。

だってその日はカレーライス。
父は肉のたくさん入ったカレーが大好きだったのである。

さあ、ひとくち。


ren5_2.jpg

※写真に意味はありません





なんじゃこりゃ~!!!!




父は激怒した。新婚にも関わらず大激怒したという。




そのカレーは・・・・・




ルウのかわりに 沢庵漬けの素 が入れられていたそうな。



「だってルウが無かったんよ。黄色い色がついてりゃいいと思って。」






ひとつだけ言っておく。

私は母とは顔も性格も体型も全く似ていないからね!!



プロフィール

ren

Author:ren
 
長 女:蓮(蓮様、れんれん)
    雑種猫、1998年生
次 女:ビーデル
   (びー、びびこ他)
    ドーベルマン、2008年生

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